マジックテープは袋物のふたやあき口を止めるのに使います。
こどもにも簡単につけたりはずしたりできるので、
通園通学用品に多く使われます。
例えば、ふたつき通園バッグ、手さげかばん、
防災頭巾カバーのあき口など。

マジックテープとは面ファスナーのことで、
マジックテープやベルクロ(どちらも商標)という
呼び方のほうが、馴染み深いかと思います。
画像は、縫い付けタイプのもの。
付く側と付ける側の2枚が重なっています。

開けたところ。開くときにベリベリっという音がします。
この場合、上に見えるのがカギ状のフックがついている面で、
下の面はループになっています。
2つを合わせるとフックがループにひっかかるので、
くっつくのです。
お店では大抵、
幅25mm×長さ20cm
で
既にカット&パッケージされて
販売しています。(注:長さが15cmのものもあります)
※ 切り売り(必要な長さ分だけその場でカットして販売)
してくれる場合もあります。
最近は様々なタイプのものが販売されていますが、
縫製加工では、縫製タイプのものをお求めください。
粘着剤のついたシールタイプは、ミシンの針に
くっついてしまい、縫うことができませんので
お避けください。